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説明を記載してください。
生活療育支援科は指導担当(福祉、心理)と病棟担当(福祉)に分かれています。
指導担当(福祉)
指導担当(福祉)は、各職員が2~3病棟を担当し、入所されている利用者の生活の質(QOL)の向上をめざして様々な支援を行っています。
1 日中活動支援
- グループ活動
およそ20のグループ活動を設定し、病棟外で活動しています。福祉の職員を中心に、心理職員も関わっています。ゲーム、音楽、散歩、製作等、利用者に合わせた内容を提供し、リラックスした楽しい時間を過ごせるよう取り組んでいます。

- 個別での活動
利用者1人1人の特性や好み、希望に応じた活動(音楽、散歩、絵本読み、パソコン利用、カラオケなど)を支援しています。体調によっては、病棟のベッドサイドで活動を行います。


2 病棟スタッフとともに病棟でのグループ活動や行事、バスでの外出等に参加しています。
3 センター全体で楽しめる行事を企画し、実施しています。
四季折々の生活療育支援科行事、廊下の装飾などを行っています。




3-1 センター祭について
例年、8月頃に生活療育支援科が事務局となり、府中療育センター祭実行委員会を立ち上げ、センター全体で企画を検討し、準備し、10月中旬から下旬頃に実施しています。
府中療育センター祭の詳細については、以下のページをご覧ください。
4 地域行事に参加しています。


5 ボランティアや研修生の職業体験などを受け入れる窓口となっています。
> ボランティアの応募については コチラ
指導担当(心理)
利用される皆様の発達状態、行動特性、認知機能に応じた心理的支援を提供します。 外来心理のご利用に当たっては、「外来を利用される方へ」をごらんください。
1 心理アセスメント
発達検査や知能検査のほか、日常生活の聞き取りや活動場面での行動観察を通じた評価を行っています。

2 心理的援助
利用される皆様の心理的な特性、興味・関心などに応じた専門的援助を行っています。また、ご家族・スタッフに向けた専門相談や技術協力も行っております。


心理個別指導 心理的援助(音楽活動)


心理療法(箱庭療法) 心理的援助(支援入力)
スヌーズレンについて

専用のスヌーズレン室において、光や映像、音や音楽、感触や香りなどを自由に感じ取り、ご家族やスタッフと楽しい時間を過ごしています。
ペアレントトレーニングについて

子育てに難しさを感じている保護者の方々が、少しでも子育てに向き合うことが「楽しく」「ラクに」なり、親子の交流があたたかくなるよう、具体的で効果的な方法をステップ・バイ・ステップで学んでいきます。
保護者支援(ぺアレントトレーニング)
3 多職種連携を通じた支援
科内福祉職・保育職と連携した生活支援や行事参加、また、外来部門・リハビリテーション部門と連携した専門支援ほか、利用される皆様やご家族の毎日が潤いのあるものになるよう支援しています。
病棟担当(福祉)
病棟担当(福祉)は、配属された各病棟で、入所されている利用者に療育活動を提供するほか、病棟スタッフとしての日常生活支援や、利用者の皆さんが季節を感じることができるように病棟内の装飾などの環境整備を行っています。
1 療育活動
利用者の興味関心等に合わせたグループ活動、病棟全体や少人数での課題を設定した活動、利用者の特性に合わせた個別活動など、各種の活動を組み合わせて利用者の生活の充実とQOL向上を図っています。
また、四季折々の行事や招待観劇会、外出行事(バスハイク)などを年間を通じて行っています。




2 日常生活支援
病棟スタッフとして、看護師等と協働しながら、日常生活に必要な支援(移動、食事、トイレ、更衣、入浴など)を利用者ひとりひとりの状態に合わせて行っています。


3 環境整備
季節を感じることができる室内装飾や写真の掲示など、病棟内が生活の場として快適で潤いのある空間となるように環境整備を行っています。

