保育サービスの状況に関するQ&A

 

保育サービスの状況について、よくあるご質問と回答を掲載しています。

 

① 都内の保育サービスの利用児童数と待機児童数は

  令和8年4月1日現在の都内の保育サービス利用児童数は325,918人、待機児童数は1,113人です。

昨年に比べ、利用児童数が2,498人増加しています。また、待機児童は774人増加しています。

② 都内の待機児童数が昨年より増えたのはなぜか

  保育ニーズの増加の要因は、出生数の増加や共働き世帯の増加など複合的なものだと考えられます。

③ 待機児童が増えたのは第一子保育料無償化の影響ではないか

  保育料の無償化は、本来国が行うべきものですが、少子化対策は一刻の猶予もない中で、都として国に対応を求めつつ、国が実施するまでの間、独自の取組として、令和7年9月1日から保育料等第一子無償化を実施しています。

  保育料の無償化によって、保育所等を利用しやすくなることが期待されますが、保育ニーズの増加の要因は、出生数の増加や共働き世帯の増加など複合的なものだと考えられます。

 待機児童対策について、都は今後どのように取り組んでいくのか

  都はこれまでも受け皿の拡大に努めており、保育サービスの利用児童数は増加しています。

引き続き、区市町村と連携し保育サービスの充実に取り組んでいきます。

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