1類B(福祉A・福祉C)

更新日

東京都における福祉の現場では、児童虐待問題の複雑化や障害者支援の多様化などにより、福祉職へのニーズが高まっています。
高い意欲をもって対応できる人材を積極的に登用するため、令和5年度採用選考から、年齢要件を拡大し、福祉職として必要な能力に着目した採用選考となるよう、選考時間や出題内容等を変更しました。

さらに、令和7年度採用選考から、以下のとおり実施方法を変更しました。
・第一次選考における教養試験を廃止し、適性検査(SPI3)を導入しました。
・採用選考申込時に、合格後の採用年度を最大3年先まで選択できるようになりました。
・東北地方(宮城県)に選考会場を新設しました。

1類B(福祉A・福祉C)

採用区分

1類B
※ 1類の正しい表記は、ローマ数字です。
※ 福祉Aは活字印刷文による出題、福祉Cは点字による出題です。

職務内容

・児童相談所での相談援助業務(児童福祉司)
・児童自立支援施設、児童相談所一時保護所、療育センター等での児童や障害児(者)を対象とした直接支援業務

受験資格

採用予定日現在、22歳から39歳までの方で、
社会福祉士、精神保健福祉士、保育士、児童指導員任用資格、児童自立支援専門員任用資格のいずれかの資格を有する方

(すでに資格・免許等をもっている方及び採用予定日の春までに行われる国家試験等により資格・免許等を取得見込の方)

選考方法

適性検査(SPI3)・専門試験・課題式論文・集団討論・口述試験

募集状況

関連情報

他の採用区分

福祉(2類)採用選考については、下記をご覧ください。
福祉(2類)はこちら

その他、福祉経験者を対象とした採用選考を実施しております。
職員募集(常勤)はこちら

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