「共生社会の理念に賛同する企業・団体」シンボルデザインの愛称が「ともりん」に決定
都は、障害のある人もない人も、お互いを尊重し、支え合いながら、地域の中で共に生活する社会(共生社会)の実現に向け、令和7年度から、障害及び障害者理解への取組等を積極的に行う企業・団体を「共生社会の理念に賛同する企業・団体」として登録・公表しています。登録企業・団体であることやその取組を発信するためにシンボルデザインを作成し、オフィス、店舗、イベント会場、優先スペース等で掲示いただくなど、各企業に活用いただいています。
この度、そのシンボルデザインの愛称が、3,300票の都民投票により「ともりん」に決定しました。
今後、共生社会の輪をつなぐ親しみやすい名前として、広く発信していきます。
1 都民投票の結果
総有効投票数:3,300票(令和8年8月25日~9月27日実施)
決定した愛称:ともりん(1位:1,811票)
(対象となった愛称候補)
・ゆいりんく(2位:878票) ・うぃずまるず(3位:611票)
2 決定した愛称の採用者
原 結花さん
※同一の愛称案を応募された方の中から抽選で採用者を決定しています
参考 シンボルデザインの制作者意図
多様な人々が手を取り合い、共生社会という「新しい芽」を育む願いを表現して制作しました。 色が異なる5つのキャラクターは、あらゆるルーツや障がい特性を持つ「カラフルな私たち」を表しています。 キャラクターが円となって手をつなぎ、中央に「ハート」を、頂点に「双葉(新しい芽)」を配置することで、企業や団体が互いを尊重して、 障害や医療的ケアがあっても共に生きる社会を、愛と連帯で未来へつなぐ決意と、すべての人に開かれた優しさという願いを込めました。
記事ID:114-001-20261023-023600