強度行動障害対応力向上研修(東京都中核的人材養成研修)について

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1 目的

 強度行動障害のある方に対する支援の充実を図るため、障害特性を踏まえた適切な支援について、事業所内で中心的な役割を担い、支援のマネジメントや職員への助言・指導を行う「中核的人材」を養成します。

2 対象者

  東京都内の 障害福祉サービス事業所・障害者支援施設等において、強度行動障害のある方への支援に従事し、事業所内で中核的な役割を担っている職員等を対象とします。

  ※受講には、強度行動障害支援者養成研修(実践研修)の修了等、一定の要件があります。

3 研修内容

   強度行動障害のある方の特性を踏まえたアセスメント、支援計画の作成、環境調整、コミュニケーション支援、チーム支援のマネジメント等について、講義・演習・現場実践等を通じて学びます。 
 
また、研修で学んだ内容を所属事業所で実践し、その成果や課題を振り返ることで、実践的な支援力の向上を図ります。

4 実施主体

     東京都

※本研修は、「こども家庭庁長官及び厚生労働大臣が定めるもの並びに厚生労働大臣が定める者(平成18年厚生労働省告示第548号)」附則第7条における、「その他これに準ずるもの」に該当すると認められるとして、厚生労働大臣から承認を受けたものとなります。

    都(委託)による実施
  研修スケジュールについては、下記のページをご確認ください。

   公益財団法人総合健康推進財団HP   :   東京都中核的人材養成研修|公益財団法人 総合健康推進財団(公式ホームページ)

 

 

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