1.東京都介護・障害福祉サービス等職員カスタマー・ハラスメント総合相談窓口
令和7年4月から、東京都カスタマー・ハラスメント防止条例の運用を開始し、介護・障害福祉現場においても対策を強化しています。
この度、令和7年度に介護分野で実施していた相談窓口を拡充し、障害福祉サービス事業所等で勤務する職員も対象に加え、新たな相談窓口を開設することとしました。職員が安心して働き、力を存分に発揮できるよう、利用者やその家族等からのカスタマー・ハラスメントに関する総合的なワンストップ窓口として、相談の受付を開始します。
開始日時
相談時間
月曜日から金曜日 午前9時から午後5時30分まで
※祝日及び12月29日から1月3日までは除く。
※相談フォームは24時間毎日受付
対象者
相談内容
次のようなカスタマー・ハラスメント行為でお困りの際に専門の相談員が対応します。
・利用者やその家族等からの暴力行為や迷惑行為
【例】殴る、蹴る、噛まれる、物を投げられる、体を必要以上に触られる 等
・利用者やその家族等からの言葉による暴力
【例】不当なクレーム、不当なサービス内容の要求、暴言、セクハラを含む発言 等
・その他介護・障害福祉サービスの提供を妨げる行為
※法的な対応が必要であると判断される場合は、弁護士による法律相談をご案内します。
相談方法
2.事業者向けリーフレットの作成
障害福祉現場におけるカスタマーハラスメント対策として、事業者向けのリーフレットを作成いたします。
☆令和8年秋頃掲載予定です。
3.都内介護・障害福祉サービス事業者向け カスタマーハラスメント対策セミナーの実施
介護・障害福祉サービス事業者が、安心して福祉・介護業務に従事するためには、現場における利用者や家族等からのカスタマーハラスメント対策を行うことが大切です。本説明会は、利用者や家族等からのカスタマーハラスメントに関する法的な基礎知識や対応方法、対応事例を通じて、カスタマーハラスメントに関する理解を深めていただくことを目的に実施します。
☆令和8年度実施の詳細が決まりましたら、このページにてご案内します。
4.訪問系障害福祉サービス等事業者への支援
令和8年度は以下の2つの事業を実施する。
①訪問系障害福祉サービス事業所等に対する防犯機器等導入支援
②ホームヘルパー等補助者同行支援
☆令和8年度実施の詳細が決まりましたら、このページにてご案内します。