『妊娠と薬外来』のご案内について

 東京都では、国立成育医療研究センター『妊娠と薬情報センター』と連携している拠点病院の『妊娠と薬外来』において、基礎疾患を抱える妊婦や妊娠を希望する女性等に対して、薬物療法に関する相談支援を実施しています。

また、相談に係る自己負担額を一部助成しています。

対象者

 東京都内に在住する基礎疾患を抱える妊婦、妊娠を希望する女性等

相談内容

「持病のお薬を飲んでいるけど、このまま妊娠した場合の赤ちゃんへの影響は?」「授乳が始まったら薬を飲み続けて大丈夫?」と言った不安がある方は、「妊娠と薬外来」で薬剤の胎児や赤ちゃんに及ぼす影響について、専門の医師・薬剤師に相談することができます。

相談方法

東京都内の『妊娠と薬外来』

■都内に設置された以下の拠点病院で実施しております。

・国立成育医療研究センター

・虎の門病院

・帝京大学医学部附属病院

・昭和医科大学病院

■事前予約制になります。

■お申込み方法の詳細は、国立成育医療研究センター『妊娠と薬情報センター』のホームページを御確認ください。

相談にかかる費用

・自己負担額 3,300円(税込)

※相談費用 11,000円(税込)のうち、7割を公費で負担します。

※お薬の種類の数によって、費用が変わる場合があります。

・別途、予約申込時に事務手数料(1,100円・クレジット決済)のお支払いが必要です。

■『妊娠と薬外来のご案内』は、こちらからダウンロードできます。

 

記事ID:114-001-20260730-021758