12月3日から9日は「障害者週間」です
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令和7年11月10日
障害者施策推進部企画課
12月3日から9日は「障害者週間」です。
障害者基本法では、国民に広く障害者福祉についての関心と理解を深めるとともに、障害者があらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的として、この期間が定められています。
この期間を中心に、国、地方公共団体、関係団体等においては、様々な意識啓発に係る取組が展開されます。
都では、障害者の自立と社会参加の実現に向けて、都民の皆様が障害や障害のある方々について知り、考えるきっかけとなるよう、様々な取組を行います。
本年度は、『私の手 あなたと共に 紡ぐ未来』を啓発ポスターの標語とし、障害者週間をPRします。
啓発ポスターの掲示 標語『私の手 あなたと共に 紡ぐ未来』
障害者週間期間中、都内の公共交通機関・学校・公共施設等に掲示します。
<原画>東海林陽子さんの作品「コスモスのふるさと」(第40回東京都障害者総合美術展優秀賞受賞作品)
<標語>沖辺仁美さんの作品(一般公募)
令和7年度障害者週間ポスター
第45回ふれあいフェスティバル―令和7年度「障害者週間」記念の集い―
障害のある人もない人も、お互いがふれあい、楽しみながら障害や障害のある方に対する理解と関心を深めることができるイベントです。
1 日時 令和7年12月8日(水曜日) 13時から15時30分まで(開場:12時)
2 会場 東京都庁第一本庁舎5階 大会議場
3 主催 東京都及び公益財団法人日本チャリティ協会
4 プログラム
◆ 表彰式典 ◆
○障害者自立生活者・自立支援功労者への知事賞及び記念品贈呈
○「共生社会の理念に賛同する企業・団体」及びシンボルデザインの紹介
◆「ふれあいステージ」◆
○井上あずみさんと今尾侑夕(ゆーゆ)さんによるミニライブ
○佐藤弘道さんによるトークショー
○MORIKO JAPANさんによるダンスパフォーマンス
○都立永福学園の皆さんによる楽器演奏
詳しくは以下のページをご覧ください。
障害者の電話相談(法律・福祉)
都内在住の障害者及びご家族・関係者を対象に、弁護士や身体障害者相談員などが専門的な電話相談(ファックス、メールでも可)を行います。
※年金・就労・医療相談を除く
1 日時
12月3日(水曜日)から9日(火曜日)まで(8日(月曜日)を除く)
各日10時から17時まで(受付は16時まで。12時から13時までは除く)
2 相談先
東京都障害者社会参加推進センター
電話 03-3268-7184
03-5261-0729
ファックス 03-3268-7228
メール info(at)tosinren.or.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えて御利用ください。
東京都障害者福祉会館相談事業
障害別に、対面、電話及び手紙によりピアカウンセリングを行っています(午後1時半から午後4時半まで)。てんかん・精神障害・自閉症・肝臓障害関係の相談及び法律相談は予約制です。
https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/shisetsu/jigyosyo/syoukan
障害者理解促進特設サイト「ハートシティ東京」
障害者理解に関する情報を発信しています。
ヘルプマーク
障害に関するシンボルマークは、それぞれの障害者団体が独自に提唱しているものもありますが、都では、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、
外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、「ヘルプマーク」を作成し、普及に取り組んで
います。都営交通、ゆりかもめ及び多摩モノレール等で、ヘルプマークを配布するとともに、優先席にステッカーを標示しています。
平成29年度には、経済産業省において、JISZ8210(案内用図記号)に、「ヘルプマーク」が追加され、全国の自治体で導入が進んでいます。
ヘルプマークを身に着けた方を見かけた場合は、電車内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。
※ ヘルプマークのデザインについては、著作権は東京都に帰属するともに、商標登録をしています。デザインの利用に当たっては、都の許諾が必要となります。
※ ヘルプマークをフリマサイト等で売買することは、御遠慮ください。全国でヘルプマークが導入されており、無償でお受け取りいただけます(お住まいの地域の自治体に問合せください)。
ヘルプカード
都では、障害者が、緊急時や平時に、周囲に理解を求めるための手段として、緊急連絡先や必要な支援内容を記載した「ヘルプカード」の普及促進に取り組んでいます。
ヘルプカードを提示された場合は、記載の内容に沿って支援をお願いします。
ヘルプカードをご希望の場合は、お住まいの自治体へお問い合わせください。
表面
裏面
https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/shougai/shougai_shisaku/card
デジタル技術を活用した聴覚障害者コミュニケーション支援事業
聴覚障害などのある方が、都庁や都事業所等の窓口で円滑に情報を取得し、意思疎通ができるよう、二次元コードを利用した遠隔手話通訳などの様々な情報保障に関する取組を行っています。
事業の詳細や利用方法等は、以下のサイトからご確認ください。
https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/ictdeaf/index.html
参考:電話リレーサービス(総務省所管)
聴覚や発話に困難がある方ときこえる方との会話を、24時間365日、通訳オペレーターが手話または文字と音声とを通訳して電話で即時双方向につなぐサービスです。
仕事での活用、緊急通報、病院への連絡など広く利用できます。制度の詳細や登録・利用方法は、以下のサイトからご確認ください。
【問い合わせ先】
総務大臣指定 電話リレーサービス提供機関 一般財団法人日本財団電話リレーサービス
(手話・文字による電話リレーサービス)
電話 0120-528-071(カスタマーセンター)
ファクシミリ 03-6275-0913
URL https://nftrs.or.jp/
(文字表示電話サービス(ヨメテル)※)
電話 0120-328-123(カスタマーセンター)
URL https://www.yometel.jp/
※文字表示電話リレーサービス「ヨメテル」
電話で相手先の声が聞こえにくいことがある人へのサービスとして、利用者が自身の声で相手先に伝え、相手先の声を文字で読むことを可能にするサービスです。
電話リレーサービスと同様に緊急通報への対応、24時間・365日の対応、通話の相手方との双方向の発信が可能です。
リーフレット(1枚目)
リーフレット(2枚目)